てぃーだブログ › 出産祝いマナーガイド

2008年11月24日

出産祝いを渡してきました

先週、出産祝いを渡しに友達のお家に行ってきました。


私の場合は現金と決めているので、きちんと「100均」で買った祝儀袋に入れて渡してきました。


でもそれだけでは何か味気ないので、すぐ近くに売っている名産の饅頭と、
近所に有名なケーキやさんがあるので、そこのケーキをホールで買っていきました。


なかなかホールでケーキも貰うことがないようなので、とても喜んでいただき私もウレシカッタです。


しかも、友達が甘い物好きなので、和洋、両方ともの甘いものを喜んでいただけました(^O^)


二人目だったので、1人目のお子さんもケーキを美味しく食べていましたね♪


出産祝いは、こんな感じで相手の喜びそうなモノを組み合わせると、
良いと思うので、いろいろと工夫してみましょう。


フィーリングの部分もありますが、相手が喜んでくれると自分もうれしくなります♪  

Posted by タカトー at 10:49出産祝い日記

2008年11月01日

出産祝い お返し

出産祝いを頂いたらお返しが必要だと思いますが、みなさんはどうしているでしょうか。

「お返しはいらないから♪」と言われることも多いとは思いますが、これは鵜呑みにしないように気をつける必要があります。なかなか人間関係は難しいもので、「いらない」と言われても返さなくてはいけないものが存在するんですね。

ちなみに、個人的な考えですが、「出産祝い」もその一つだと考えています。
もちろん厳密にはお返しはするものなので、当たり前と思うと思いますが、今言っているのは、本当に親しい方や、しかも金額もすごく少ない場合の事などを指しています。

普通に頂いたのなら考えるまでもなく「お返し」をすると思いますが、今回の焦点は、お返しを迷うような「出産祝い」を頂いた場合の話です。

この場合は、やはり「いらない」と言われても返した方が世間体は良いですし、相手の気分も悪くないと思いますので、何らかの形でお返しをするようにしましょう。

とりあえず、半返しが基本ですが、大人数で「ベビー服」を頂いた場合などは、本当に何でも良いと思うので「何か」をお返ししましょう。

ちょっとした物で例えば、ギフト用の石鹸やティーパックなどでも良いでしょう。
相手の方は「本当に要らなかったのに、逆に悪いわ」と考えてしまうと思いますが、「気持ちだから」と言って渡せば、何とかなるでしょう。

相手も気持ちで「出産祝い」を渡そうと考えてくれたわけですから、こちらも「気持ち」で応えた方が良いでしょう。そして良い友達付き合いが長く続けばベストだと思います。  

Posted by タカトー at 09:59出産祝いのお祝い返し